【キムチ素の活用レシピ】冬の京都名物!「からし菜」(カラシナ)で美味しい「カッキムチ」の作り方!「時短・作り置き+冷蔵保存7日」

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調理時間10分

旬の野菜でパッと簡単に作れたら嬉しい「からし菜キムチ」。キムチの素を有効に活用することで、いろんな野菜で「〇〇キムチ」を作ることができます。

材料を準備して混ぜるだけ!ぜひ好みの野菜でキムチを作ってみてください!

これもクセになるキムチ⇨「春菊のキムチ」「トラジキムチ」「キャベツキムチ」「大葉キムチ」

今回キムチする野菜は、京都のからしなです。ぴりっとツンとくる辛味」が特徴で、特に冬から春が旬、京野菜の「畑菜(はたけな)」や壬生菜(みぶな)などが有名で、京料理ではからし和えや漬物(みぶ菜のからし漬)で、その風味を活かして繊細な味付けで楽しまれている野菜です。

では、冬の京都のからし菜を活かしたキムチを一緒に楽しみましょう~

からし菜キムチの材料

準備
材料

•からし菜……………1袋

•ニラ…………少量(5本)

準備
調味料

•キムチの素……………100g-150g

•いりごま……………適量 お好み

からし菜キムチの作り方

❶からし菜をざく切りします。

にらをざく切りして、いりごまと一緒にまとめて容器に準備します。

次は、100g-150gのキムチの素を辛さや味の濃さのお好みで投入します。

☆コツとしては、まず100gを入れて混ぜてから、味見をしてみてから、お好みでキムチの素を足します。キムチの素を足しすぎる場合は、からし菜の辛味を壊してしまうため味見をしてから判断するのがポイントになります。

☆韓国本場味「キムチの素」はAnnYeong-martで購入した百珍物産の商品です。記事の最後にネットで購入できる商品もご紹介しております!

❹キムチ素のヤンニョムをからし菜とよく混ぜるたら完成です!

冬の「京都のからし菜」で作ったキムチをあつあつごはんにのせると最高においしい!

からし菜の効能

からし菜(カラシナ)は、ビタミンC、βカロテン、葉酸、カルシウム、鉄分などを豊富に含み、免疫力向上、美肌、骨の健康維持に役立ちます。辛味成分(シニグリン)は食欲増進や抗菌作用、新陳代謝促進効果があり、食物繊維は便秘解消を助け、薬膳では体を温めて胃腸の調子を整え、風邪の予防にも使われます。 

京都産からし菜の爽やかでツンと鼻に抜ける和からし系の辛味が、キムチヤンニョムの辛味や旨味と重なり、後味は驚くほど美味しい一品です。

ぜひ、京都のからし菜でキムチを作ってみてね!

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